324: 1/3@\(^o^)/ 2015/12/03(木) 13:41:06.65 ID:ysNeQ6C0.net
親戚のおっちゃんの家の話
親戚のおっちゃん
(以下オジ・親父のいとこって何て言うのかわからん)
は転勤族で日本のあちこちに家族で飛んでは暮らしてたが
とある所で昇格して転勤も無くなったので家を購入、
しかしその後諸事情で降格してまた転勤となった
折角買った家だし手放したくないので貸すかと思ったが
他人と揉めるのも嫌だったのでそのまま置いてた
しかし3年程経って息子を落ち着いた環境で
受験&進学させたいのでそこに息子と嫁が住み、
オジは単身赴任て事になった
その為その家の状態確認と掃除も兼ねて
オジ一家揃ってその家に行った
玄関の鍵を開け、入ろうとしたが
3年放置にしては小綺麗で埃も無い
オジは「まあ物が何も無いからそんなもんかな?」と思い
玄関を上がってリビングに行ったら
大小沢山のペットボトルと掃除道具が転がってた
「え?前に忘れたか?でもこんな物はあったか?」と疑問に思い、
キッチンに行くと木の机と
その上に布団に丸まって寝てる野生のおっさんが居た
微妙に部屋が臭い気がしたらおっさんが臭かった
親戚のおっちゃん
(以下オジ・親父のいとこって何て言うのかわからん)
は転勤族で日本のあちこちに家族で飛んでは暮らしてたが
とある所で昇格して転勤も無くなったので家を購入、
しかしその後諸事情で降格してまた転勤となった
折角買った家だし手放したくないので貸すかと思ったが
他人と揉めるのも嫌だったのでそのまま置いてた
しかし3年程経って息子を落ち着いた環境で
受験&進学させたいのでそこに息子と嫁が住み、
オジは単身赴任て事になった
その為その家の状態確認と掃除も兼ねて
オジ一家揃ってその家に行った
玄関の鍵を開け、入ろうとしたが
3年放置にしては小綺麗で埃も無い
オジは「まあ物が何も無いからそんなもんかな?」と思い
玄関を上がってリビングに行ったら
大小沢山のペットボトルと掃除道具が転がってた
「え?前に忘れたか?でもこんな物はあったか?」と疑問に思い、
キッチンに行くと木の机と
その上に布団に丸まって寝てる野生のおっさんが居た
微妙に部屋が臭い気がしたらおっさんが臭かった

