171:愛とタヒの名無しさん2016/02/03(水) 15:35:11.93ID:Ec++sX0G.net
わかりやすい話ひとつ(1/2)
不幸な「結婚式」かはわからないんだけど発端は結婚式なので
新婦A子は小学生の頃からずっと好きな人がいた
相手は同級生の年の離れた高校生のお兄さん
お兄さんが他県の大学に進学する時に告白したが
「ありがとう。ごめんね」と優しく言われて玉砕
不幸な「結婚式」かはわからないんだけど発端は結婚式なので
新婦A子は小学生の頃からずっと好きな人がいた
相手は同級生の年の離れた高校生のお兄さん
お兄さんが他県の大学に進学する時に告白したが
「ありがとう。ごめんね」と優しく言われて玉砕
淡い恋が散ったかと思ったけれど、振り方がまた素敵で余計に惚れてしまったらしい
お兄さんの帰省の度に遊びに行っていた。
A子が高校生のときお兄さんが結婚して、以来音信不通に
お兄さんの帰省の度に遊びに行っていた。
A子が高校生のときお兄さんが結婚して、以来音信不通に
大学でA子はサークルの同期B男にアプローチをされて交際
「相手はもう結婚しているけれど、小学生の頃から好きな人がいる。
これからも忘れられないと思う」
と言っていたが
B男は「そんなA子が好きだ。忘れたきゃ俺が忘れさせてやるよ!」とはねのけた
同県出身の二人の交際は順調に進み、結婚へ
結婚式でB男が
「せっかくの晴れ舞台だから、A子の綺麗な姿を憧れのお兄さんに見せてあげたい」
とA子のためにサプライズを企画
A子の母親と一緒に企画を練った
結婚式当日、サプライズゲストとしてお兄さんが登場
A子は一瞬で顔を真っ赤にしていた
お兄さんはこのとき32歳、A子は26歳。
約10年ぶりの再会だが一瞬でわかったようだった
お兄さんが昔を懐かしみながらお祝いの言葉を述べている間、A子はあわあわしていた
それを見てB男は満足げ
A子は式中、ちらちらとお兄さんを気にしていた
「相手はもう結婚しているけれど、小学生の頃から好きな人がいる。
これからも忘れられないと思う」
と言っていたが
B男は「そんなA子が好きだ。忘れたきゃ俺が忘れさせてやるよ!」とはねのけた
同県出身の二人の交際は順調に進み、結婚へ
結婚式でB男が
「せっかくの晴れ舞台だから、A子の綺麗な姿を憧れのお兄さんに見せてあげたい」
とA子のためにサプライズを企画
A子の母親と一緒に企画を練った
結婚式当日、サプライズゲストとしてお兄さんが登場
A子は一瞬で顔を真っ赤にしていた
お兄さんはこのとき32歳、A子は26歳。
約10年ぶりの再会だが一瞬でわかったようだった
お兄さんが昔を懐かしみながらお祝いの言葉を述べている間、A子はあわあわしていた
それを見てB男は満足げ
A子は式中、ちらちらとお兄さんを気にしていた
